蒐

発音SHUU,AKANE ATSUMERU KARI
画数16 画

基本情報

発音 SHUU,AKANE ATSUMERU KARI
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1047 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1047 ページ)
【申集上】【艸部】蒐;康熙筆画:16;頁碼:1047 頁 71 行。『唐韻』所鳩切、音は搜。『説文』に「茅蒐なり」とあり。『徐曰』に「今人、蒐を地血と謂ひ、之を食して血を補う。故に鬼に従う」という。『周礼・地官』に「染草を掌る」とあり。『釈文』に「茅蒐は蒨なり」という。『山海経注』に「蒐は一名茜」という。また『爾雅・釈詁』に「蒐は聚むるなり」とあり。『注』に「春の猟を蒐と為す。蒐とは、其人衆を聚むるを以てなり」という。『左伝・隠公五年』に「春に蒐し、夏に苗す」とあり。『注』に「蒐は孕まざる者を選択して取るなり」という。また隠すの義あり。『左伝・文公十八年』に「讒に服し慝を蒐む」という。また『穆天子伝』に「巨蒐の人奴、白鵠の血を献ず」とある。考証:『周礼・地官』に「染草を掌る」とあり。『注』に「茅蒐は蒨なり」という。謹んで原文の注により「釈文」に改む。

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