康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 527 ページ)
【辰集中】【木部】梀;康煕筆画:11;頁碼:527 頁下段 24。『唐韻』『集韻』千木切、音は瘯に同じ。『説文』に「短き椽なり」とあり。また『説文』に丑六切、音は触に同じ。また『集韻』に趨玉切、音は促に同じ。義同じ。また『唐韻』に桑谷切、音は速に同じ。赤梀は木の名にして、車の轅(わ)を作るべし。また『唐韻』『集韻』に丑玉切、音は某に同じ。義同じ。また『唐韻』に山責切、『類篇』に色責切、音は某に同じ。『唐韻』に「木の名なり」。『類篇』に「木の枝上に生ずるなり」。また『集韻』『類篇』に于靳切、殷の去声。束ねるなり。