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矢
発音
SHI,YA CHIKAU TSURANERU
五行
金
吉凶
吉
画数
5 画
基本情報
発音
SHI,YA CHIKAU TSURANERU
五行
金
吉凶
吉
部首
矢
簡体画数
5 画
繁体画数
5 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 823 ページ)
【午集中】【矢部】矢;康煕筆画:5;頁碼:823 頁第 34 古文。『唐韻』『広韻』は式視切と注音し、『集韻』『類篇』『韻会』は矧視切と注音して、尸の上声に読む。『説文解字』に「弓弩に用いる箭なり」とあり、字形は「入」に従い、鏃・弦を掛ける尾の部分・羽の形に象るという。古く夷牟が初めて箭を作った。『宋衷説』に「夷牟は黄帝の臣なり」とある。『荀子・解蔽篇』に浮游が箭を作ったと記す。『山海経』に少皡が般を生み、般が初めて弓箭を作ったと記す。『爾雅・釈詁』に「矢、弛なり」とあり、疏に「弓弦を弓より解くを弛と曰う」とある。『釈名』に「指なり。指す所ありて迅疾なるを謂う」とある。『揚子・方言』に「箭、函谷関以東を矢と曰う」とある。『易・繋辞』に「木を削って箭と為す」とあり、『書・顧命』に「垂の貢ずる竹箭を陳ぶ」とあり、『周礼・夏官』に司弓矢の職があり、八種の箭の用法を掌るとある。枉矢・絜矢は火器を発するに利しく、守城・車戦に用いる。殺矢・鍭矢は近射・田猟に用いる。矰矢・茀矢は鳥を射るに用いる。恒矢と(此处原文缺一字)矢は習射に用いる。『史記・孔子世家』に粛慎が楛の幹と石の鏃と長さ一尺八寸の箭を貢じたとあり、また嚆矢ありて響箭なりとある。『荘子・在宥篇』に「いずくんぞ曽参・史鰌の桀・紂の嚆矢ならざることを知らんや」とあり、また嗃矢とも書く。黄庭堅に「いずくんぞ人のために嚆矢たらんや」という語あり。注に「射る者は必ずまず嚆矢をもって遠近を定む」とある。また『爾雅・釈詁』に「陳なり」とあり、陳述の義とする。『虞書序』に皋陶その謀を陳べたとあり、『春秋・隠公五年』に魯の隠公棠において漁具を陳べて魚を捕えたり(一説に魚を射たり)とあり、『詩・大雅』に「我が山陵に兵を陳ぶることなかれ」とあり、伝に「矢、陳なり」と釈し、箋に「なお当のごとし」と釈す。正義に「矢の本義は陳なり。ここは威武強盛にして敵敢えて当たらざるを表さんと欲す。侵寇に対して兵を陳べて対抗するがゆえに、矢を当のごとき義と為す」とある。また『爾雅・釈言』に「誓なり」とあり、誓いの義とする。『書・盤庚』に誓いを発すとあり、『詩・衛風』に永く忘れじと誓うとあり。また『博雅』に正・直と釈す。『易・解卦』に黄矢を得て占いて吉なりとあり、『詩・小雅』に其れ箭のごとく直なりとあり。また施す、施行すと釈す。『詩・大雅』に其の文徳を施すとあり。また投壺の遊戯に用いる算を矢と曰う。『礼記・投壺』に主人算を捧ぐとあり。また星名なり。『史記・天官書』に枉矢星あり、大流星に似て蛇のごとく行き、色青黒く、見るに毛羽あるがごとしとあり。また『釈名』に斉魯光影を枉矢と曰う。其の光の行くこと射出的箭の至る処のごときを謂うとあり。また鉗矢・蓬矢あり、羌州の地名なり。『唐書・地理志』に見ゆ。また『広韻』に「屎」字は本「矢」と作るとあり、『左伝・文公十八年』に之を馬屎の中に埋めたとあり、『史記・廉頗列伝』に一飯の間に三度廁に行くとあり。また複姓なり。『前漢書・馬宮伝』に本姓馬矢なり。馬宮官に就き学を修めて後、馬氏と称すとあり。『集韻』に時にまた""と作る。
💡 康熙字典現代語版
形の似た字
shī
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佚
yì
劮
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矣
yì
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zhì
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yì
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āi
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zhèn
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