狮

発音shī
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 shī
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 14 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 717 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 717 ページ)
【巳集下】【犬部】獅;康煕筆画:14;頁 717。『広韻』疏夷切、『集韻』『韻会』霜夷切、音は師。『玉篇』に「猛獣なり」とあり。『爾雅・釈獣』に「狻麑」とあり。註に「即ち獅子なり」という。漢の順帝の時、疎勒王来りて犎牛及び獅子を献ず。『東観記』に「疎勒王使い文時を遣わして闕に詣り、獅子を献ず。虎に似て、正しく黄にして髥耏あり。尾の端の茸毛斗のごとく大なり」とある。按ずるに、『後漢書』順帝紀には「師」に作る。『正字通』に「獅、牡なる者は耏髏あり。尾斗のごとく大なり。怒れば威は歯に在り、喜べば威は尾に在り。一吼すれば百獣辟易す。一名じて白獣という」とあり。また『広韻』に「犬二子を生ず」とあり。按ずるに、『爾雅』釈畜に「犬二師を生ず」とあり、「師」に作る。

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