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施
発音
SHI I SE,HODOKOSU SHIKU
五行
金
吉凶
吉
画数
9 画
基本情報
発音
SHI I SE,HODOKOSU SHIKU
五行
金
吉凶
吉
部首
方
簡体画数
9 画
繁体画数
9 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 482 ページ)
【卯集下】【方字部】施;康熙筆画:9;頁碼:482 頁 01 行 古文【唐韻】式支切【集韻】【韻会】商支切【正韻】申支切、音詩。【説文】旗の貌。斉の楽施、字を子旗とす、施は即ち旗なるを知るべし。【注】徐鍇曰く、旗の飄揚して舒展するの貌を指す。一説に設け陳ぶるを指す。【書・益稷】五采を用いて五色の上に鮮明に施し顕す。又【詩・邶風】此の戚施を得たり【伝】戚施は仰ぐこと能わざる者を指す。【箋】戚施は諂媚の色をもって柔順に人に事うるを指す、故に仰ぐこと能わず。又【詩・王風】将た其の来たるや施施たり。【伝】施施は遅疑して進み難きの貌。【箋】施施は舒緩に行き機会を待ち独り来りて我に会うの貌。【釈文】施は本音に読む。【孟子】施施として外より来たる。【趙岐注】施施は扁扁のごとし、喜ぶの貌。【音義】丁は本音に読み、張は怡と読む。又【周礼・天官・内宰】其の功事に施す。【注】施は賦のごとし、分配し布置するを指す。又【礼・祭統】蒸彝鼎に施す。【注】施は附着し刻むがごとし。又【晋語】秦人冀芮を殺して之を施す。【注】施は尸を陳べて衆に示すを指す。又【玉篇】張設し展開す。【増韻】使用し施加す。又姓。【左伝・桓九年】施父。【注】魯の大夫。【礼・雑記】孔子曰く、余少施氏の家に食して飽く。【注】少施氏は魯恵公の子、施父の後なり。又【広韻】【集韻】【韻会】施智切、音翅。恩恵、与う。【易・乾卦】徳行施予普遍なり。【又】雲行き雨降り施す。【礼・曲礼】上古は徳を尊び、其次は施報に務む。【左伝・僖二十四年】報ずる者倦み、施す者未だ足らず。【注】施は功を指す。【増韻】凡そ「施設」の施は平声に読む。「施与」の施は平声去声通押すべし。又【集韻】【韻会】以豉切、音易。【詩・周南】葛の覃々たるや、谷中に施ゆ。【伝】施は蔓延す。又【詩・大雅】孫子に施ゆ。【箋】施は延び長ずるがごとし。又【儀礼・喪服】族を絶てば施す服なし。【注】旁より及ぶを施と謂う。又【集韻】【韻会】賞是切、詩の上声。棄て改む。「弛」に通ず。【周礼・天官・少宰】免ずる者を治む。【注】施舎は役使を与えざる者を指す。【論語】君子は其の親を施さず。【何晏注】施は「弛」に通じ、慢なり。他人の親によりて其の親を慢せざるなり。【後漢・光武紀】諸部を率いて屯を解き北に帰る。【注】施は弛と読む。弛は解く。又【集韻】余支切、音移。或いは「施」と作る。【史記・衛綰伝】剣は人の移易する所なり。【注】施は移と読む。又【史記・賈生伝】庚子の日西に施ゆ。【注】施、矢遺反。索隠曰く、施は西斜るがごとし。又【韻補】詩戈切に叶う。【漢・高祖戚夫人歌】四海を横たわりて又能く奈何せん。虽有る矰繳、将た何処にか用いん。
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