捎

発音SOU SHOU,TORU
五行
画数11 画

基本情報

発音 SOU SHOU,TORU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 433 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 433 ページ)
【卯集中】【手部】捎;康熙画数:11;頁碼:433 頁下段 25。『唐韻』『正韻』所交切、『集韻』『韻会』師交切、音は筲(しょう)。『説文』に関より西、凡そ物の上を取るを挢捎(ぎょうしょう)と曰う。『揚子・方言』に「挢捎は選なり」。〔郭璞注〕これは巧みに物を択び聚むるの意なり。また『広韻』に割除の意。『史記・亀策伝』に「夜に兎糸草を刈りて之を除く」。また『増韻』に掠むの意。『揚雄・校猟賦』に「星辰を曳き過ぐる旌旗」。〔注〕捎は拂うの意。『杜甫詩』に「花落ちて鶯は蝶を掠む」。また蒲捎は良馬の名。また『集韻』山巧切、音は稍(しょう)。撃つの意。「𢱧」に同じ。また『類篇』所教切、稍は去声。撃つの意。また『唐韻』相邀切、『集韻』『韻会』思邀切、音は宵(しょう)。除くの意。『周礼・冬官考工記・輪人』に「其の囲の三分の一を用いて其の轂孔を除く」。〔注〕阞は三分の一の意。藪は衆辐の聚まる所なり。『馬融・広成頌』に「魍魎を除き、遊光を払う」。また揺捎は揺動する様。また『正韻』先彫切、音は蕭(しょう)。意同じ。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序