紹

発音SHOU JOU,TSUGU
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 SHOU JOU,TSUGU
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 920 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 920 ページ)
【未集中】【糸部】紹;康煕筆画:11;頁碼:920 頁下段 16。古文は綤。『広韻』『集韻』『韻会』に「市沼切、音は佋」とある。『説文』に「継ぐ」とあり、一説に「紹」は密に巻き絡める意。『書・盤庚』に「先王の偉大なる基業を継ぎ復す」とあり、『詩・大雅』に「その継ぐを念わず」とあり、『礼記・楽記』に「韶は継ぐの義なり」とある。注に「舜の楽曲名。舜が堯の徳を継いで顕揚し得たるを謂う」とある。また『礼記・聘義』に「介によりて命を伝える」、また「士を紹と為す」。疏に「引き続き承けるの義」とある。『戦国策』に「請う、君のために之を紹ぜん」とあり、注に「輔くるの義」とある。また姓なり。『広韻』に「『姓苑』に出づ」とある。また『集韻』に「蚩招切、音は弨。舒緩なり」とあり、『詩』を引いて「敢えて緩めず、敢えて遊ばず」とし、鄭康成の読みによる。考証:『礼記・楽記』の「紹者、継也」は、原文に謹みて「韶、継也」と改む。

康熙字典現代語版

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