康熙字典解説
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【酉集中】【足部】跚;康煕筆画:12;頁碼:頁 1224 第 04【広韻】蘇干切【集韻】【韻会】相干切、音は珊。蹒跚、跛行の貌。【類篇】進まざる行。また散に通ず。【史記・平原君伝】に「躄者あり、槃散して行って汲む」とあり。【注】に「散はまた跚に作る」。また珊姗に通ず。【史記・司馬相如伝】に「媻珊勃窣」とあり。【漢書】には「媻姗」に作る。また【韻補】に「相然切に叶う」とあり。【蘇轍の詩】に「侵尋として風を作し、両足幾たびか蹒跚す」、上に全に叶う。