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膳
発音
SEN ZEN,SUSUMERU SONAERU
五行
金
画数
18 画
基本情報
発音
SEN ZEN,SUSUMERU SONAERU
五行
金
吉凶
无
部首
月
簡体画数
16 画
繁体画数
18 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 995 ページ)
【未集下】【肉部】膳;康煕筆画:18;頁碼:995 頁 01 行。【唐韻】常衍切。【集韻】【韻会】【正韻】上演切、音善。【説文】食を具えるなり。【徐曰】この食を具備すと言う。廚師は味道を調和するに必ず完備せしむるを要するが故に、善の字に従う。【韻会】熟食を饗と称し、調え済ませたる食を膳と称す。【周礼】鄭玄注に「膳とは善の義なり」とあり。今、美食を珍膳と称す。【前漢・宣帝紀】大官に命じて膳を減じ屠殺を省かしむ。【注】膳とは調え済ませたる食にして、食中の美なる者を指す。また祭祀に用うる牲畜の肉を指す。【周礼・天官】膳夫は王の食飲・膳羞を掌る。【注】膳は牲畜の肉を指す。また【広韻】食うの義。【礼記・文王世子】飯するに何を食したるやと問う。【注】食したる所を問う。また【博雅】膳は離の義。また官名。【詩・小雅】仲允膳夫たり。【箋】膳夫は上士の官にして、王の食飲・膳羞を掌る。また【韻会】善とも作る。【荘子・至楽篇】太牢を具えて善と為す。また【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】時戦切、音繕。義同じ。【集韻】または饍と作る。考証:【正韻】に「膳とは善の義なり。今、美食を珍膳と称す」とある。謹んで按ずるに、この二句は『周礼・天官』序官の注に出でて、『正韻』に始まるにあらず。ゆえに『正韻』を『周礼』鄭玄注と改む。『周礼・天官・膳夫』に「膳夫は王の食飲・膳羞を掌る」とある。謹んで按ずるに「膳夫」の二字重ね出づれば、下文の「膳夫」の二字を省く。原文に従い「飲食」を「食飲」に改む。
💡 康熙字典現代語版
形の似た字
shàn
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鄯
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同音字
shàn
汕
shàn
善
shàn
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よく使う単語
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