蝨

発音SHITSU,SHIRAMI
画数15 画

基本情報

発音 SHITSU,SHIRAMI
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1090 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1090 ページ)
【申集中】【虫部】蝨。康煕筆画:15。頁碼:1090 頁 19 行目。『唐韻』所櫛切。『集韻』『韻会』『正韻』色櫛切。音は瑟。『説文』に「人を噛む虫なり」とある。『抱朴子・塞難』に「蝨は我が身に生ずれども、我は蝨の父母にあらず、蝨もまた我が子孫にあらず」とある。『淮南子・説林訓』に「大厦既に成れば、燕雀互いに慶ぶ。湯沐既に具われば、蝨蟣互いに哀す」とある。『前漢書・項籍伝』に「牛を噛む虻は能くすれども、小なる蝨には対すべからず」とある。また沙蝨あり。『博雅』に「沙蝨は蜮なり」とある。『本草』に「処々に有り。雨後の朝暮に沙地を踏めば、必ず人に着き、毛髪の如く皮膚を刺して皮中に入る」とある。また牛蝨あり、牛身上に在り。また猪蝨あり。『荘子・徐无鬼』に「苟且して安んずる者は、猪身の蝨が如し」とある。また狗蝨あり。『韓愈の詩』に「霊麻は狗蝨を撮む」とあり、注に「霊麻は今の胡麻にして、形狗蝨に似たり。『本草』に亦た狗蝨と名づくという」とある。『集韻』にまたと作る。『干禄字書』に俗に虱と作る。『六書正訛』に「に従い、卂に従う。卂は迅の字にして、疾きを謂う。蝨は爬ぐること疾し、これ会意なり。俗に虱と作るのは非なり」とある。

康熙字典現代語版

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