若

発音JAKU NYAKU,MOSHIKUHA WAKAI SHITAGAU
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 JAKU NYAKU,MOSHIKUHA WAKAI SHITAGAU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1023 ページ)
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【申集上】【艸部】若;康煕筆画:11;頁碼:1023 頁 12 行目 古文献に曰く:【唐韻】音切は而灼切、【集韻】【韻会】【正韻】音切は日灼切にして、読みは「弱」に似たり。【説文解字】に曰く:若とは菜を択ぶの義なり。また【玉篇】に曰く:杜若とは香草なり。【楚辞・九歌】に曰く:芳洲に於いて杜若を採る。【夢渓筆談】に曰く:杜若とは即ち今の高良姜なり。また従うの義あり。【尚書・堯典】に曰く:恭しく天に従う。【伝】に曰く:敬みて従うなり。【詩経・小雅】に曰く:曽孫かくのごとく従う。また「汝(なんじ)」の義を表す。【儀礼・士昏礼】に曰く:勉めて先妣を継ぐを敬み循え、汝は常を保つべし。【国語・晋語】に曰く:晋の文公勃鞮に謂いて曰く:汝恵公の為めに我を渭上に従い、命じて三日と為すに、汝一夜にして至れり。また「如し」の義を表す。【尚書・盤庚】に曰く:綱に在る網の如し。また「ここに」の義を表す。【国語・周語】に曰く:必ず忍ぶ所ありて、ここに成す所あらん。また語助詞なり。【儀礼・士相見礼】に曰く:君もし下りて之を送らば、敢えて顧みず。【疏】に曰く:若とは未定を表す詞なり。また【前漢書・武帝紀】に曰く:民年九十以上なる者は、子又は孫の賦役を免ずべし。【注】に曰く:若とは予め渉るの詞を表すなり。また「若若」とは垂れ下がる様を形容す。【前漢書・石顕伝】に曰く:印何累累、綬何若若たるや。また【荘子・秋水篇】に曰く:海神に対して歎ず。【注】に曰く:若とは海神を指す。また歳名のなり。【爾雅・釈天】に曰く:太歳丑に在るを赤奮若と曰う。また若木あり。【淮南子・地形訓】に曰く:若木は建木の西に在り。【楚辞・天問】に曰く:若木の花何ぞ光あるや。【注】に曰く:若木焉ぞ能く明らかなる赤き光華有らんや。また水名なり。【水経注】に曰く:若水は東南に流れ、鮮水之に注ぐ。また姓なり。【正字通】に曰く:漢に下邳相若章あり。また【広韻】音切は人者切にして、読みは「惹」に似たり。乾草の義なり。また「般若」あり。梵語にて智慧を指す。【晋書・曇霍伝】に曰く:曇霍錫杖を執り、人に跪かしめて曰く:是れ般若眼なり。また【韻会】に曰く:仏徒の居する所を、西域では蘭若と称す。【柳宗元文】に曰く:蘭若真公。【注】に曰く:官賜の額あるは寺なり、私造なるは招提蘭若なり。また音切は人賒切にして、読みは「婼」に似たり。蜀地の地名なり。【前漢書・地理志】に曰く:若は南郡に属す。春秋伝には鄀と作る。【唐韻古音】に「汝」と読む。三略に曰く:貴き互いに相似、強き互いに虜とす。古人「若」の字を「汝」と読めり。故に伝記の文中、「若」を「汝」と為すこと多し。『史記・項羽本紀』に曰く:吾が父は即ち汝が父なり。『漢書』に曰く:吾が父は即ち汝が父なり。此れ以て拠と為すべし。

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