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區
発音
KU OU KOU,WAKERU SHIKIRU
五行
木
吉凶
吉
画数
11 画
基本情報
発音
KU OU KOU,WAKERU SHIKIRU
五行
木
吉凶
吉
部首
匚
簡体画数
11 画
繁体画数
11 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 155 ページ)
【子集下】【匸部】 区;康熙筆画:11;ページ番号:155 頁第 13 行 【唐韻】豈倶切【集韻】【韻会】亏于切【正韻】丘于切、音は駆。 【説文解字】「隠匿す」を釈す。字形は「品」を「匸」中に置くより成る。「品」は衆多の物品を表す。 【徐鍇注】凡そ「区」と言うは、皆物を隠すの意を含む。 【荀子・大略篇】言信なる者は、その言辞しばし隠顕の間にある。【注】区とは、物を蔵する所なり。 また【前漢書・揚雄伝】に「田一区、宅一処」とあり。 【張敞伝】張敞は耳目を用いて探り、盗賊の首魁の姓名および居所を発見せり。【注】顔師古曰く、区とは居住の処所を指す。 また【韻会】に、区はまた小室の名なり。 【前漢書・胡建伝】北軍の営塁を穿ちて、貨物を売買する小屋と為す。【注】顔師古曰く、区とは小屋の名にして、今の小庵屋に類す。故に衛士の住む屋も亦「区」と称す。 また【論語】に「其の種類に従って分別す」。【朱熹注】区は類別のごとし。 【韓愈・趙子を別つ詩】人心本来同じからず、一つの道理をもって劃すべからず。 また【爾雅・釈器】に「玉十を一区と称す」。【郭璞注】玉一双を「瑴」といい、五瑴をもって一区と為す。 また「区区」は微小なるを形容す。 【前漢書・楚元王伝】豈に那の些細なる礼の為ならんや。【注】顔師古曰く、区区とは小なるの意なり。 【礼楽志】河間は小小たる諸侯国なり。 また【集韻】【韻会】祛尤切、音は丘。区域の意。 【増韻】劃分し分別するの意。 【韻会】『曲礼』に曰く、同音の字を避諱せず、例えば「宇」と「禹」、「丘」と「区」のごとし。「禹」「宇」の二字は古音に差別なし。「丘」と「区」は今音異なるも、古語を究むれば其の発音同じ。【陸機詩】遍く其の丘宇に及ぶ。また晋代の楼閣名録に若干の「区」を載せ、別に「丘」の字に作る。此によりて「丘」と「区」の古音に差別なきを知る。 また【集韻】【韻会】【正韻】烏侯切、音は甌。容量の単位なり。四豆をもって一区と為す。 【左伝・昭公三年】(量器)に豆・区・釜・鐘あり。 また隠すの意。 【左伝・昭公七年】楚の文王、逃亡者を隠匿するの法(僕区の法)を定む。【注】僕とは隠すの意、区とは匿すの意なり。 また姓なり。 【韻会】伝説に古代の欧冶子の子孫なりという。 【王莽伝】中郎区博を載す。 また【集韻】居侯切、音は鉤。「句」と同じ。屈曲の意。 【韻会】「句」は時に「区」に作る。 【礼記】屈曲せる萌芽土より生ず。【注】屈曲して生長するを区と謂う。【疏】鉤のごとく屈曲して生長す。
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