蜻

発音SEI,TONBO
五行
画数14 画

基本情報

発音 SEI,TONBO
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1088 ページ)
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【申集中】【虫部】蜻。康煕筆画:14。頁碼:頁 1088 第 01。『唐韻』『正韻』に子盈切、『集韻』『韻会』に咨盈切。音は精。『説文』に「蜻蛚なり」。『詩・唐風・蟋蟀』の疏に「一名蜻蛚」とある。張載の詩に「俯聞蜻蛚吟」と見える。詳しくは「蟀」の字注を見よ。また『集韻』に疾正切、音は浄。蝉の類。『玉篇』に「蚻なり」。『揚子・方言』に「蝉にして文ある者を蜻蜻と謂う」。郭璞の注に「即ち蚻なり」。詳しくは「蚻」の字注を見よ。また此静切、音は請。慈盈切、音は情。義同じ。また『広韻』に倉経切、音は青。蜻蜓の虫。『揚子・方言』に「蜻蛉を蝍蛉と謂う」。『埤雅』に「蝍蜓は露を飲み、六足四翼あり。その翅は軽薄にして蝉のごとく、尽く蚊虻を取って之を食べ、雨に遇えばすなわち多く水上に集まり款飛す。一名蜻蛉」。『古今注』に「青・赤・黄の三種あり。青にして大なるを青亭と曰い、小にして黄なるを胡黎と曰い、一に胡離と曰う。小にして赤なるを赤卒と曰い、一に絳騶と曰い、一名赤衣使者、亦た赤弁丈人と曰う。総じて蜻蛉と曰う」。『呂氏春秋』に「海上の人に蜻を好む者あり。毎朝海上に居り、蜻に従って遊ぶ。蜻の至る者数百」とある。『博物志』に「五月五日に蜻蜓を埋め、頭を西向きの戸の下に埋めて三日食わざれば、則ち化して青真珠となる」とある。また地名。『前漢・地理志』に越巂郡蜻蛉。また水名。『水経注』に「蜻蜓県、上に蜻蛉水を受ける」。考証:『呂氏春秋』に「海上に蜻蛉を好む人あり。毎朝海上に居りて従って遊ぶ。蜻蛉の至る者数万」とある。謹んで『呂氏春秋・精喩篇』の原文に照らして改む。「海上の人に蜻を好む者あり。毎朝海上に居り、蜻に従って遊ぶ。蜻の至る者数百」。

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