蜝

発音
画数14 画

基本情報

発音
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1086 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1086 ページ)
【申集中】【虫部】蜝;康煕筆画:14;頁碼:頁 1086 第 01【韻会】渠之切【正韻】渠宜切、音其。【玉篇】蟚蜝なり。【集韻】蟹に似て小なり、食すべからず。【晋書・蔡謨伝】初めて江を渡るや、蟚蜝を見て大いに喜びて曰く、「蟹は八足あり、さらに二螯を加う。之を烹らしめよ」。既に食して吐下し委頓し、始めて蟹に非ざるを知る。謝尚曰く、「卿『爾雅』を読むこと熟せず、幾んど『勧学』のために死せん」と。また雷蜝、虫の名なり。【酉陽雑俎】雷蜝は大なること蚓のごとく、物を以て之に触るれば、乃ち蹙縮し、円転して鞠のごとし。良久しく首を引き、鞠の形漸く小さくなり、復た蚓のごとくなる。また馬蜝あり。【本草】水蛭の大なる者を馬蜝と名づく。【類篇】或いは蜞と作る。考証:【晋書・蔡謨伝】「初めて江を渡るや、蟚蜝を見て大いに喜びて曰く、蟹は二螯八足あり、さらに二螯を加えて之を烹らす」。謹んで原文に照らせば、「蟹有」の下に「二螯」の二字を省き、「烹」の上に「令」の字を増す。

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