旗

発音KI,HATA
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 KI,HATA
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画
繁体字:
異体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 484 ページ)
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【卯集下】【方字部】旗;康煕筆画:14;頁碼:頁 484 第 28【唐韻】【集韻】【韻会】渠之切【正韻】渠宜切、音奇。『説文』に「熊旗は五つの游(ゆう)を有し、罰星に象り、衆は以て期す」とある。『釈名』に「熊虎を描けるは将軍の建つる所にして、其の猛きこと虎の如く、衆と期して下に集まるを象る」とある。『周礼・春官・司常』に「熊虎を以て旗と為す」とあり、また「師都は旗を建つ」とある。注に「熊虎を描く所以は、郷遂の兵賦を出だして、其の守ること猛く犯すべからざるを象るなり」という。また『左伝・閔二年』に「これは心に佩ぶるの章なり」とあり、注に「旗は章の意味なり」という。また星宿の名なり。『史記・天官書』に「東北に曲れる十二星を旗と曰う」とあり、注に「所謂両旗とは、左旗九星は河鼓の左に在り、右旗九星は河鼓の右に在り。皆天の鼓旗にして、以て表章の徴と為す」という。また姓なり。『広韻』に「斉の卿の子旗の後、漢に九江太守の旗光あり」という。また「箕」に通ず。『荀子・富国篇』に「然れば国は磐石より安んじ、寿は箕・翼より長し」とあり、注に「旗は箕と読む。箕・翼は二十八宿の二宿の名なり」という。また『韻補』に葉音は渠尤切と読む。『班固・西都賦』に「輦に乗じ竜舟に登り、鳳蓋を張り華旗を建つ」とある。按ずるに、『説文』は「旗」を其に従い声とし、「熊形を描き五游を有し、罰星に象り、衆は以て期す」と解し、「旂」は㫃に従い斤を声として「鈴多くして衆を令す」と解し、両字を分かつ。『正字通』にいわく、「周礼の九旗は画く所異なり、建つる名も亦異なり、各々等級の差あり。旌旗旄節の総称たりといえども、制度自ら別あって一に合すべからず」と。

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