旂

発音KI GE,HATA
画数10 画

基本情報

発音 KI GE,HATA
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 482 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 482 ページ)
【卯集下】【方字部】旂;康煕筆画:10;頁碼:482 頁第 15 行。【唐韻】【集韻】【韻会】渠希切、音は祈。【説文】に「旗にして衆鈴ありて以て衆を令するなり」とある。【爾雅・釈天】に「鈴あるを旂と曰う」とあり、注に「鈴を竿頭に懸け、交龍を旒に画く」とある。【釈名】に「旂とは倚なり。両龍を描いて相倚るがごとし。通じて赤色をもってこれを作り、文彩なし。諸侯の建つる所なり」とある。【詩・小雅】に「旂旐央央」とあり。【周礼・春官・司常】に「交龍を旂と為す」とあり。【礼記・明堂位】に「有虞氏の旂」とある。また【唐韻正】に「古音は芹」とあり、【説文】に「旂は斤に従い、斤声なり」とある。徐鍇の【説文解字繫伝】に「斤と祈とは音近似なり。韻家のいわゆる傍紐なるものなり」という。按ずるに、【詩】魯頌の「薄かに其の芹を采る」、および「観るに其の旂を言(ここ)に」とあり、【小雅】の「夜郷(ひさ)しく晨(あした)なり、庭燎煇(かがやき)あり、観るに其の旂を言(ここ)に」とある。【説文】の斤声をもってこれを考うるに、旂は本より斤の音あり。傍紐にあらず。

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