犬

発音KEN,INU
五行
画数4 画

基本情報

発音 KEN,INU
五行
吉凶
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 4 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 705 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 705 ページ)
【巳集下】【犬部】犬;康煕筆画:4;頁碼:705 頁 27 行 【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】音は「苦」の反切に由り、声調は「圈」の上声に似たり。 【説文解字】釈して曰く、狗の中に懸蹄ある者なり。字形は象形なり。孔子曰く、「犬」の字を見るに、まさに狗を描くがごとしと。 【埤雅】記す、犬には三種あり。一には田猟に用うる犬、二には守り吠ゆる犬、三には食に供する犬なり。食犬は今の菜牛(肉用牛)のごときものなり。 【尚書・旅獒】記す、犬馬その土に生ぜざれば畜うべからずと。 【礼記・曲礼】記す、犬を献ずるには左より牽くべしと。 【疏】註して曰く、狗と犬は通称なり。細別すれば大なるを犬といい、小なるを狗という。故に『月令』には皆犬と称し、『周礼』には「犬人」の官あって「狗人」の官なし。然れども『燕礼』に狗を烹ると記するのは、あるいは小なるを指すか、あるいは通称なるべし。 又【礼記・曲礼】記す、犬を「羹献」と称すと。 【周礼・秋官・司寇・犬人疏】註して曰く、犬は五行において金に属するがゆえに此類に帰す。犬には二義あり。人を吠ぎて止むるがゆえに艮卦に属し、声を発するがゆえに兌卦に属す。 又【史記・司馬相如伝】記す、その父母小名を「犬子」と名づけたりと。 又【左伝・隠公八年】記す、犬丘に会うと。 【注】註して曰く、犬丘はすなわち垂地なり。此地に二名あり。

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