嗛

発音KEN KAN GAN KEHU,HUKUMU URAMU HERIKUDARU
画数13 画

基本情報

発音 KEN KAN GAN KEHU,HUKUMU URAMU HERIKUDARU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 203 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 203 ページ)
【丑集上】【口部】嗛;康煕筆画:13;頁碼:203 頁 05 行 【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】苦蕈切、音は欠。 【広韻】猿猴が食物を蓄える処。 【爾雅・釈獣】寓鼠を嗛と曰う。 【注】頬中に食物を蔵する処。寓は獼猴の類を指し、樹に寄居す。 また【正韻】歉と同じ。 【穀梁伝・襄公二十四年】一穀不登を嗛と謂う。 【注】嗛は足らざる状。 【釈文】去簟反。 【呂氏春秋】天には固より衰・不足・廃・伏あり。 また【晋語】小徳。 【注】嗛嗛は小なるがごとし。口玷切。または謙と作る。 また【集韻】下忝切、音は鼸。鳥獣の頬に食物を蔵す。 また【唐韻】戸監切、【集韻】乎監切、音は銜。 【説文】口に物を銜る。 【史記・大宛伝】昆莫生まれて野に棄てらる、鳥肉を銜んで其の上に至る。 【注】嗛の音は銜。 【集韻】または咁と作る。 また銜と同じく、怨恨のごとし。 【史記・外戚世家】景帝心に之を衔(嗛)れども発せず。 【注】嗛の音は銜、漢書は銜と作る。 また【管子・弟子職】既に噉む者を視るのみ、同じく噉む者は歯を以てす。 【注】食を噉み尽くすを嗛と謂う。歯は類なり、食を噉み尽くす者の類に従いて益すを謂う。劉績曰く、歯は次序なり、例えば菜と肉同時に噉み尽くさば先ず菜を益し、後肉を益すべし。 また【集韻】【正韻】苦兼切。謙と同じ。 【前漢・芸文志】易の嗛(謙)。 【注】師古曰く、嗛は謙と同じ。 また【尹翁帰伝】温良嗛退。 【荘子・斉物論】真廉は嗛を示さず。 【注】至足なる者は、物の来去我によるにあらず、故に其の不足・盈を満たすべき所なし。 また【集韻】詰葉切、音は惬。本は慊と作り、足る。 【荘子・盗跖篇】口は酒肉の味に嗛(惬)たり。 【荀子・非十二子篇】嗛(惬)として終日言わず。 【戦国策】飲食口に嗛(惬)たり。 【注】嗛は惬意なり。 【又】斉桓公夜半に嗛(不快)たり。 【注】嗛は快なり、苦劫反。一説に食不善を指す、苦簟反。 【史記・文帝紀】天下の民未だ嗛(満)たる意なし。 【注】満たざるの意。 【漢書】に作る。考証:【穀梁伝・襄公二十四年】「谷不升谓之嗛」。謹んで原文に照らし、谷字の上に一字を増す。【戦国策】「膳喢之嗛于口」。謹んで原文に照らし、喢を啗に改む。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序