咸

発音KAN GEN,MINA
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 KAN GEN,MINA
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 187 ページ)
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【丑集上】【口部】咸;康熙筆画:20;頁碼:187 頁 19 行目。【唐韻】胡監切。【集韻】【韻会】胡讒切。【正韻】胡嵒切。音は諴に同じ。【説文】皆なり。【玉篇】悉しなり。【書・堯典】庶績咸熙ぐ。【左伝・僖公二十四年】周公二叔の不咸を弔う。【注】咸は同じきなり。【魯語】小賜は咸からず。【注】咸は遍くするなり。【荘子・知北遊】周・遍・咸の三者は名異にして実同じ、其の指す所一なり。【史記・司馬相如伝】上は五に咸しく、下は三に登る。【注】師古曰く、五帝と皆盛んなり、と。又卦の名。【易・咸卦】彖に曰く、咸は感なり、と。又【易・雑卦】咸は速なり、と。又【爾雅・釈丘】左高きを咸丘と曰う。又楽の名。【周礼・春官・大司楽】大咸。【注】大咸は咸池にして、堯の楽なり。又地名。【史記・秦本紀】孝公十二年、咸陽を作す。又星の名。【前漢書・天文志】咸漢星西北に出ず。又【王充・論衡】気を任じて卒に咸し、人に揆らず。又姓。【姓苑】巫咸の後なり、今東海に之有り。又【集韻】居咸切、音は緘に同じ。【礼・喪大記】凡そ封ずるに、大夫士は咸を以てす。【注】咸は緘と読み、今斉人は棺の束を緘縄と謂う。咸あるいは椷と為す。【釈文】咸、一本に緘と作る。又【集韻】古斬切、音は鰔に同じ。減と同じ。損ずるなり。一に曰く水の名、水部の減字の注に詳し。又姓。【前漢書・酷吏伝】咸宣、楊人なり。【注】咸の音は減省の減に同じ。又【集韻】公陥切、音は□に同じ。亦た減と同じ。水部の減字の注に詳し。又音は憾に同じ。【左伝・昭公二十一年】窕なれば則ち咸からず。【注】人心に充満せざるなり。【釈文】咸、本亦た感と作り、戸暗反。按ずるに感は憾に同じ。又余針切に叶い、音は□に同じ。【張衡・舞賦】歌して以て志を詠じ、舞して以て心を旌す。細なれば則ち声窕にして、大なれば則ち咸からず。

康熙字典現代語版

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