臍

発音SEI SAI,HOZO HESO
五行
画数20 画

基本情報

発音 SEI SAI,HOZO HESO
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 20 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 996 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 996 ページ)
【未集下】【肉部】臍;康煕筆画:20;頁碼:996 頁 25 行。『広韻』徂奚切、『集韻』『韻会』前西切、音は斉。『説文』に「肶臍なり」とあり。『正字通』に「嬰児が出生時に母体と連結する部位。剪断した後は臍帯と称す。心臓と腎臓の中間に位置し、前面は神闕穴に正対し、後面は命門穴に正対するゆえに臍という。また制限・境界の義あり」とある。『釈名』に「臍とは剤のことで、腸道の末端によって限定される境界をいう」とあり。また『韻会』に「斉に通ず」とある。『左伝・荘公六年』に「早く謀らざれば、後日君は自らの臍を噛むべし」とあり。〔注〕ここにおける「斉」は「臍」と同じ義である。

康熙字典現代語版

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