妻

発音SAI,TSUMA MEAWASERU
五行
画数8 画

基本情報

発音 SAI,TSUMA MEAWASERU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 257 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 257 ページ)
【丑集下】【女部】妻;康煕筆画:8;頁碼:257 頁 30 行 古文。『広韻』七稽切、『集韻』『韻会』『正韻』千西切、音は凄。『説文』に「妻とは己と斉しき者なり」とある。『詩・邶風』に「士もし妻を迎へば、氷いまだ泮ぜざるに逮ぶ」とあり。また令妻とは善き妻をいう。『詩・魯頌』に「令妻寿母」とあり。また妻を郷里と曰ふ。『南史・張彪伝』に「妻を呼んで曰く、我れ郷里をして他処に落つるに忍びず」とあり。姚寛曰く、「猶ほ会稽人の家里と言ふがごとし」と。また『梵書・蓮経注』に「仏に妻あり、名けて耶須とす」とあり。また『集韻』に千咨切、恣の平声。義同じ。また七計切、音は砌。女を嫁がしむるを之を妻すと曰ふ。『論語』に「其の子を以て之に妻す」とあり。一説に、妻とは判合なり。夫とは天なり。故に字において夫は正しくして妻は偏なり。

康熙字典現代語版

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