品

発音HIN HON,SHINA
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 HIN HON,SHINA
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 188 ページ)
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【丑集上】【口部】品;康煕筆画:9;頁碼:188 頁 12 行目。【唐韻】丕飲切。【集韻】【韻会】丕錦切。読みは匹の上声。【説文】衆多の人または物を指す。【広韻】類別を表す。【易・乾卦】万物各々流れて形を成す。【疏】各類の事物が散在して形体となる。また【書・舜典】五倫和せず。【疏】品とは等級次序を指し、一家の中に尊卑の差別あり、すなわち父母・兄弟・子女これなり。また【増韻】物件を品という。【書・禹貢】その貢物は金三品のみ。【疏】鄭玄は金三品とは銅の三色を指すと解す。【易・巽卦】狩りて三品の獲物を得る。【注】第一品は祭祀に用い、第二品は賓客をもてなし、第三品は君主の庖厨を満たすに用いる。【礼・礼器】犠牲の進献は品数の多きを貴ばず。【少儀】食物の品を問えば、答えて曰く「君は常に某処に食すや」。【疏】品味とは菜肴飯食を指す。【周礼・天官・膳夫】食物を品ず。【注】品とは毎様の食物を嘗めることで、これを食物を尊ぶ道とする。また【韻会】品格を指す。【礼・檀弓】品節あって初めて礼と謂う。【疏】品とは等級標準にして、節制判断のこと。また【玉篇】整斉を指す。【周語】その上百種の竹器を整斉せしむ。また同じきを指す。【前漢・李尋伝】百里之内は同品なり。【注】孟康曰く、品とは同じの義にして、百里之内度量標準同じきを言う。また【玉篇】官員の等級を指す。【周語】朝外の官員は九品を超えず。【注】九卿を指す。また【広韻】様式・法度を指す。また【広韻】二口なれば争訟起こり、三口にして初めて品評衡量す。また官名を指す。【正字通】唐代の宦官を品官と称す。また【広韻】姓氏。何氏の『姓苑』に出づ。【正字通】明代に品嵒あり。また地名を指す。【左伝・文公十六年】楚子馹に乗って臨品に師を集む。また【前漢・西域伝】戎盧国王の治所は品城に在り。考証:【書・禹貢】厥貢惟金三品。【疏】鄭云う金三品とは銅三色なりと。謹んで按ずるに原文の「鄭云」を「鄭玄」に改む。【左伝・文公十五年】楚予乗驛。謹んで按ずるに原文の「十五年」を「十六年」に、「驛」を「馹」に改む。

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