康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 166 ページ)
【子集下】【又字部】叛;康煕筆画:9;頁碼:166 頁 12 行目。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】薄半切、音は畔。【説文】半なり。半に従ひ、反声。【徐曰】離叛なり。【広韻】他国へ奔るなり。また【韻会】畔に通ず。【前漢・高帝紀】漢王関中を併せ、而して斉・梁之を叛く。また【集韻】【韻会】普半切、音は判。煥なり。【張衡・西京賦】譬えば衆星の北極を環るが如く、叛赫戲として輝煌たり。【注】宮観台榭正殿に周れること、猶ほ衆星環拱して光耀布散するが如しと云う。また【集韻】或いは火に従ひて炍と作る。