缪

発音móu,miào,miù
五行
吉凶
画数17 画

基本情報

発音 móu,miào,miù
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 17 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 937 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 937 ページ)
【未集中】【糸部】繆;康煕筆画 17、頁 937。『広韻』武彪切、『集韻』亡幽切、『正韻』莫彪切、音は某(反切により「ミャウ」に相当)。『説文』に「麻の十束」とあり。一説に「纏繞(てんよう)」を指すという。『詩・豳風』に「窓を纏繞す」と見え、『伝』に「綢繆(ちゅうびょう)とは、緊密に纏わることをいう」とある。『荘子・則陽篇』に「聖人は深奥の理に通ず」とあり、『音義』に「綢繆とは、絡み結ぶるの謂いなり。また深奥を指すともいう」と注す。また『広韻』に莫浮切、音は謀(ボウ)。『集韻』に力求切、音は劉(リュウ)。義同じ。また『集韻』に居虬切、『韻会』に居尤切、音は樛(キュウ)。『礼記・檀弓』に「喪服を着て絞麻の帯を結ぶ」とあり、『註』に「繆は、絞らずに垂らすべし」といい、『疏』に「繆絰(びゅうちつ)とは、麻を撚り合わせて帯となすこと」と釈す。『前漢書・孝成趙皇后伝』に「自ら縊死す」とあり、『註』に師古曰く「繆は即ち絞るなり」。また『集韻』『韻会』に眉救切、音は謬(ビュウ)。『礼記・大伝』に「五者のうちに一たび差錯あり」とあり、『註』に「紕繆(ひびゅう)とは誤りなり」といい、『釈文』に「繆は本は謬に作る」と注す。また『仲尼燕居』に「詩と礼とを誤ること能わず」とあり、『註』に「繆は誤りなり」という。『前漢書・司馬相如伝』に「臨邛県令は恭敬を装う」とあり、『註』に「繆は詐偽なり」と注す。また『于定国伝』に「何ぞ此に至るまで背くや」とあり、『註』に「繆は背く」と注す。また姓なり。『史記・申公伝』に「蘭陵の繆生」と見え、『註』に索隠曰く「繆氏は蘭陵に出ず」という。『正字通』に「今の姓たる繆は妙(ミャオ)と読み、是れ音変にして本音にあらず」とある。また『集韻』に朗鳥切、音は了(リャウ)。繚は時に繆に作る。『前漢書・司馬相如伝』に「王冠の帯を纏繞す」とあり、『註』に「繆繞(びょうじょう)は互いに絡み結ぶるなり」と注す。また『広韻』『集韻』『韻会』に莫六切、音は穆(ボク)。穆と同じ。『礼記・大伝』に「昭穆の次序に従って列ぬ」とあり、『註』に「繆は穆と読む」と注す。『公羊伝・隠公三年』に「宋の繆公を葬る」とあり、『釈文』に「繆は左氏には穆に作る」と注す。『史記・魯世家』に「太公・召公ここに恭しく卜す」とあり、『註』に徐広曰く「古書に穆の字は多く繆に作る」という。また『集韻』に憐蕭切、音は聊(リョウ)。繆繆は絲の様なり。また『集韻』に力弔切、音は嫽(リョウ)。蟉は時に繆に作る。蜩蟉(ちょうりゅう)は龍頭の揺動する様なり。

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