糜

発音BI,KAYU TADARERU
五行
吉凶
画数17 画

基本情報

発音 BI,KAYU TADARERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 912 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 912 ページ)
【未集上】【米部】糜;康煕筆画:17;頁碼:912 頁 21 行。『広韻』靡爲切。『集韻』『韻会』『正韻』忙皮切。音は靡に同じ。『説文』に「黄帝初めて糜を作らしむ」とあり。『釈名』に「糜とは、米を煮て爛れしむるなり」とあり。『博雅』に「糜は糏なり、饘なり」とあり。『礼記・月令』に「糜粥の飲食を行ず」とあり。『史記・封禅書』に「施糜の類」とあり。注に「施糜粥の神」という。『風土記』に「俗に赤豆をもって糜とするを尚び、色に象る所以なり」とあり。また爛れるの義あり。『孟子』に「その民を糜爛す」とあり。『前漢書・賈山伝』に「糜滅せざるものなし」とあり。また靡と通ず。『礼記・少儀』に「国家靡敝す」とあり。疏に「靡を糜とし、財物の糜散凋敝を謂う。古字通用す」という。また眉と同じ。『前漢書・王莽伝』に「赤糜これを聞き、敢えて界に入らず」とあり。注に「糜は眉なり。古字通用す」という。『集韻』に或いは に作るとあり。考証:『礼記・月令』の「糜粥飯食」は、原文に照らして「飯食」を「飲食」に改む。

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