基本情報
発音
BI MI DAN NAN,MIZUGIWA
五行
水
吉凶
吉
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 636 ページ)
【巳集上】【水部】湄;康煕筆画:13;頁碼:636 頁 09 行。『唐韻』武悲切、『集韻』『韻会』旻悲切、音は眉。『爾雅・釈水』に「水草交わるを湄と為す」。『釈名』に「湄は眉なり。水に臨みて眉の如し」。『詩・秦風』に「水の湄に在り」。伝に「水隒なり」。正義曰く、「隒は山岸、湄は水岸なり、故に水隒と曰う」。また麋に通ず。『詩・小雅』に「河の麋に居る」。箋に「麋は、本また湄に作る」。また湖の名。『水経注』に「淮水左に迤りて湄湖と為る」。また『集韻』に乃管切、音は煖。渜と同じ。湯なり。『集韻』に或いはに作る。