梅

発音BAI,UME
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 BAI,UME
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 528 ページ)
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【辰集上】【木部】梅;康熙筆画:11;頁碼:528 頁第 08。古文に槑と作る。『唐韻』莫杯切、『集韻』『正韻』模杯切、『韻会』謀杯切、音は枚。あるいは槑・楳と作り、また に作る。『説文』に「枏なり」。『爾雅・釈木』に「梅、枏」。『陸璣・条梅疏』に「豫章に似たる大木なり」。また『書・説命』に「和羹を作らば、爾れ惟れ塩梅なり」。『礼記・内則』に「梅諸」。『名物疏』に「陸璣が釈するところの条と梅とは、自ら是れ豫章に似たる枏木なり。豫章とは、大樹にして棺および舟を作るべし。和羹の梅とは、籩の実の乾なるものにして、杏実に似て酢き者なり」。また『爾雅・釈木』に「時、英梅」。注に「雀梅」。また『爾雅・釈木』に「朹檕梅」。注に「状梅の如く、子赤色にして小柰に似て、食すべし」。また『埤雅』に「江湘・両浙、四五月の間、梅黄じて落んと欲すれば、則ち水潤いて土溽し、蒸鬱して雨となり、これを梅雨と謂う」。『四時纂要』に「閩人は立夏の後庚に逢って梅に入り、芒種の後壬に逢って梅を出ず」。また楊梅は果名。『越郡志』に「会稽の楊梅は天下の奇なり」。また「梅梅」は猶お「昧昧」のごとく、喪に居るの容なり。『礼記・玉藻』に「視容瞿瞿梅梅」。また州名、広東に属す。『南宋・地理志』に「敬州を改めて梅州と為す」。また姓。『広韻』に「汝南に出づ。漢の梅福・梅鋗」。また『集韻』に毋罪切、音浼。亦た姓なり。槑字は元より二杲に従って作る。また 。考証:『書・説命』「和羹を作らば、汝れ惟れ塩梅なり」、謹んで原文に照らして「汝惟」を「爾惟」に改む。『爾雅・釈木』「朹槧梅」、謹んで原文に照らして「槧」を「檕」に改む。

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