康熙字典解説
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【巳集上】【水部】潦;康煕筆画:16;頁碼:頁 650 第 01【唐韻】盧皓切【集韻】【韻会】【正韻】魯皓切、音老。【説文】雨大なる様。【礼・曲礼】雨水降る。また路上の流水を指す。【詩・大雅】遠く路傍の积水を舀む。また【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】郎到切、労去声。涝に同じ。没する。一説に积水を指す。また【集韻】【正韻】郎刀切、音労。水名。【司馬相如・上林賦】酆・鎬・潦・潏。【注】水は鄠県西南の潦谷に出ず。また潦倒、蘊藉の様を指す。【嵆康・絶交書】潦倒粗疎。また【集韻】怜蕭切、音聊。水名。【山海経】潦水、衛皐東に出ず。