僚

発音RYOU,TOMO TSUKASA
五行
画数14 画

基本情報

発音 RYOU,TOMO TSUKASA
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 116 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 116 ページ)
【子集上】【人部】僚;康煕筆画:14;頁碼:116 頁下段 25。『広韻』落蕭切、『集韻』『韻会』憐蕭切、『正韻』連條切、音「聊」に同じ。朋友を指し、また官員を指す。『書・皋陶謨』に「百官相い学ぶ」とあり、「寮」とも書く。『左伝・文公七年』に荀林父曰く、「同じ官署に勤むる者を寮と謂う」。また姓としても用いる。例えば晋の陽邑の大夫・僚安のごとし。また『左伝・昭公七年』に「隷の下は僚、僚の下は僕」とあり、注に「僚は労役を謂い、共に労役に従事するなり」という。『焦氏筆乗』に「僚は古の牢の字なり」とある。また『集韻』に朗鳥切、音「了」に同じ。美なるさまを指す。『詩・陳風』に「美人は誠に美なり」とあり、『陸氏の説』に「嫽」とも書くという。また葉韻して力鳩切と読む。『韓愈・穆員外を祭る文』に「留守は事なく、多くの君子同僚あり。猜疑顧慮なく、ただその戯遊あるのみ」とあり、また葉韻して力魚切と読む。『傅毅・洛神賦』に「北服に改め、百官を整え、方位を弁じ、天下を規画す」とある。

康熙字典現代語版

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