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纚
発音
SHI RI SAI SHA,KAMIZUTSUMI TSUZUKU
画数
25 画
基本情報
発音
SHI RI SAI SHA,KAMIZUTSUMI TSUZUKU
五行
0
吉凶
无
部首
糹
簡体画数
25 画
繁体画数
25 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 944 ページ)
【未集中】【糸部】纚;康煕筆画:25;頁碼:944 頁下段 10 行。『広韻』『集韻』『韻会』に所綺切、音は蹝。『説文』に「冠の織り物」とある。『釈名』に「纚とは髪を包むものなり。纚をもって作るがゆえに、これを名とす」とある。『広韻』に「縰と同じ」とある。『儀礼・士冠礼』に「緇纚、広さ一幅、長さ六尺」とあり、注に「即ち今の頭巾の梁なり」とある。『前漢書・江充伝』に「禅纚歩揺を戴く」とあり、注に「纚は絲をもって織るものにして、即ち今の方目紗なり」とある。『後漢書・輿服志』に「法冠、高さ五寸、纚をもって展筒を作る」とあり、注に「纚は即ち今の縰なり」とある。『通俗文』に「頭巾の裏を纚という」とある。また『前漢書・司馬相如伝』に「纚乎として淫淫たり」とあり、注に「群れて進むさまを形容す」とある。また同伝に「輦道纚属す」とあり、注に「纚は連綿不断なるさまを形容す」とある。また『集韻』『韻会』に隣知切、音は離。『詩・小雅』に「紼纚維之」とあり、伝に「纚は船を繋ぐ縄なり」とある。『釈文』に「韓詩の説に、竹索なり」とある。また『集韻』『韻会』に所蟹切、音は洒。『史記・司馬相如伝』に「落英幡纚」とあり、注に「幡纚は飄動するさまを形容す」とある。また『集韻』に所宜切。『前漢書・揚雄伝』に「漓乎として幓纚たり」とあり、注に「車飾のさまを形容す」とある。また『集韻』に所禾切、音は羅。『屈原・離騒』に「胡縄の纚纚たるを索む」とあり、注に「胡縄は香草の一種。纚纚は縄の美しきさまを形容す」とある。また『集韻』に疎士切、音は史。『張衡・西京賦』に「長袖を奮って颯纚たり」とあり、注に「颯纚は長きさまを形容す」とある。また『集韻』に輦爾切、音は逦。連接の義なり。
💡 康熙字典現代語版
同音字
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