黎

発音REI RI,KUROI
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 REI RI,KUROI
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1517 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1517 ページ)
【亥集下】【黍部】黎;康熙画数:15;頁碼:1517 頁 28 行。『唐韻』『集韻』郎奚切、『正韻』隣渓切、音は犁。『説文』に「履黏なり」とあり、履の黏を作るに黍米を用いる。また国名。上党の東北に在り、殷の侯国なり。『書・西伯戡黎』釈文に「黎、国名なり」とある。また『山海経』に牛黎の国有りと見ゆ。また県名。『前漢・地理志』に魏郡黎陽県とあり。また山名。『前漢・地理志』に黎山は黎陽の南に在りとあり。また水名。『書・禹貢』に「弱水を導きて合黎に至る」とあり。伝に「合黎、水名なり。流沙の東に在り」という。また玉名。班固『西都賦』に「懸黎・垂棘、夜光ここに在り」とあり。また『玉篇』に「衆なり」とあり。『書・堯典』に「黎民変じて時に雍なり」とあり。孔疏に「黎、衆なり」という。また『正韻』に「黒なり」とあり、黧と同じ。『書・堯典』蔡伝に「黎、黒なり。黎民とは黒髪の人をいう」とあり。『釈名』に「土青なるを黎と曰う。黎草の色に似たり」という。また邌と同じ。黎明とは比明なり。『史記・高帝紀』に「黎明宛城を囲む」とあり。注に索隠曰く「黎、猶比なり。天明に至るまでを謂う」と。また瓈と同じ。玻瓈なり。『本草』に頗黎と作る。また藜と同じ。『左伝・襄公二十五年』に易を引きて「蒺藜に拠る」を蒺黎と作る。また姓。黎侯国の後なり。また人名。『書・堯典』「乃ち羲和に命ず」の伝に「重黎の後に羲氏・和氏有りとあり」。また『集韻』『韻会』に憐題切、音は藜。また『集韻』に良脂切、音は梨。義同じ。

康熙字典現代語版

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