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離
発音
RI,HANARERU HANASU TSUKU
五行
火
吉凶
吉
画数
19 画
基本情報
発音
RI,HANARERU HANASU TSUKU
五行
火
吉凶
吉
部首
隹
簡体画数
18 画
繁体画数
19 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 848 ページ)
【戌集中】【隹部】離;康熙筆画:19;頁 848【唐韻】呂支切【集韻】【韻会】隣知切、音驪。【説文】黄倉庚なり。鳴けば蚕生ず。隹に従ひ離声。【玉篇】また鶯と作る。【広韻】今は鶯を以て鶯黄とし、離を借りて別離とす。【集韻】または鵹と作る。また卦名なり。【易・離卦】彖に曰く、離は麗なり。【玉篇】離は明なり。また【玉篇】散ずるなり。【広韻】近きを離と曰ひ、遠きを別と曰ふ。【揚子・方言】参蠡は分なり。秦晋を離と曰ふ。【易・乾卦】進退恒なし、群を離るるに非ず。【詩・王風】女仳離有り。また【玉篇】遇うなり。【揚子・方言】羅を離と謂う。【易・小過】飛鳥これに離る。【前漢・揚雄伝・反離騷注】応劭曰く、離はなお遭うがごとし。また【詩・小雅】里を離れず。【疏】離は歴なり。また【玉篇】両なり。【礼・曲礼】坐を離れ立を離る。【注】離は両なり。両相麗するを離と謂う。また【玉篇】判ずるなり。【礼・学記】一年に経を離れ志を辨ずるを視る。【注】経を離るとは句読を断絶するなり。【周礼・夏官・形方氏】華離の地あることなし。【注】華は と読み、正して邪離絶せしむべからず。また【礼・明堂位】叔の離磬。【注】離は次序その声を懸くるを謂う。【疏】叔の作れる編離の磬なり。また【儀礼・大射礼】中に維綱を離る。【注】離はなお過ぐること、猟することなり。また【玉篇】 なり。【左伝・昭元年】衛を設け服を離る。【注】離は なり。また【爾雅・釈親】男子妹の子を出と謂い、出の子を離孫と謂う。また【荀子・非相篇】離離たり。【注】離離は親事せざる貌なり。また【爾雅・釈詁】覭髳茀離なり。【注】草木の蒙茸翳荟なるを謂う。茀離すなわち弥離、弥離なお蒙茸なり。また【屈原・離騒】余が佩の陸離を長ず。【注】陸離はなお嵯峨、衆貌なり。許慎云く、美好の貌なり。師古云く、分散なり。また【前漢・郊祀歌】流離を辟く。【注】流離はその所を得ざる者なり。また【司馬相如・大人賦】滂濞泱軋、林離を以て麗す。【注】林離は撡攦なり。【揚雄・羽猟賦】淋離廓落。また【司馬相如・大林賦】前に長離あり後に矞皇あり。【注】服虔曰く、皆神名なり。師古曰く、長離は霊鳥なり。按ずるに前漢礼楽志に長麗と作る。注に云く、星名なり。【張衡・思賦】前に長離羽を払わしむ。【注】長離は南方朱雀の神なり。また【爾雅・釈楽】大琴を離と謂う。【疏】音変多く声流離なり。また【前漢・西域伝】罽賓璧流離を出す。【注】師古曰く、魏略に云く、大秦國赤白黒黄青緑縹紺紅紫の十種の流離を出す。また馬名なり。【李斯・諫逐客書】纖離の馬に乗ず。また鳥名なり。【詩・邶風】流離の子。【伝】流離は鳥なり。按ずるに爾雅釈鳥の注に留離と作る。また草名なり。【屈原・離騒】江離と辟芷を扈く。【注】離は蘼蕪なり。また【司馬相如・子虚賦】蘗離朱楊。【注】離は山梨なり。また【埤雅】韓詩に曰く、芍薬は離草なり。将に離れんとすれば相贈るに芍薬を以てす。一名可離。また木名なり。【史記・孔子世家注】『皇覧』に曰く、塋中の樹、柞枌雒離。また水名なり。【前漢・武帝紀】零陵より出て離水を下る。また地名なり。【左伝・成十五年】呉に鐘離に会す。【注】鐘離は楚の邑、淮南県なり。また国名なり。【前漢・西域伝】東離国は大国なり。【拾遺記】泥離の国来朝す。また【広韻】姓なり。孟子の弟子離婁。また【集韻】抽知切、音痴。本は螭と作る。虫部螭字の注に詳し。また【集韻】輦尒切、音逦。離跂は臂を攘くる貌なり。また【司馬相如・上林賦】離靡広衍。【注】離靡は相连絶えざるを謂う。離は音力爾反。また【広韻】【集韻】【韻会】力智切、音荔。【広韻】去るなり。【書・胤征】官を畔り次を離る。【釈文】離は字の如く、また力智反。【礼・曲礼】鸚鵡言うことを能くすも、飛鳥を離れず。また荔と同じ。【司馬相如・上林賦】答遝離支。【注】晋灼曰く、離支は鶏子のごとく大にして皮粗し、皮を剥げば肌鶏子のごとく、中黄にして味甘く酢少なし。師古、音力智反。また【広韻】【集韻】【韻会】郎計切、音麗。【礼・月令】司天日月星辰の行、宿離貸さず。【注】離は俪偶の俪の如く読む。宿俪はその属を謂う。馮相氏保章氏は天文を掌る者、相与に宿偶し、審らかに伺うべく、過差あるべからず。【釈文】離は呂計反。偶なり。また葉音黎。【卓文君・白頭吟】凄凄として復た凄凄たり、女を嫁ぐれば啼くを須いず。一心の人を得て、白頭にも相離れざらんことを願う。また葉良何切、音羅。【韓愈・裴少府墓銘】支分族離れて各々大家を為す。家は音歌。考証:【曲礼】坐を離れ立を離る。【注】離は両なり。両相麗するを立と謂う。謹んで按ずるに注に此文なし。今陳氏の集説の方氏の注を引きて両相麗するを離と謂うに改む。【揚雄・校猟賦】淋離廓落。謹んで文選校猟賦に照らして羽猟賦に改む。【司馬相如・上林賦】前に長離あり後に矞皇あり。謹んで漢書上林賦に照らして大林賦に改む。
康熙字典現代語版
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