桹

発音ROU
画数11 画

基本情報

発音 ROU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 527 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 527 ページ)
【辰集中】【木部】桹;康煕筆画:11;頁碼:527 頁 14 行。『広韻』魯当切、『集韻』『韻会』盧当切、『正韻』魯堂切。音は郎。『説文』に「高き木なり」とあり、あるいは榔と作る。『広韻』に「桄桹は木の名。これを屑にして面の如くし、食すべし」とある。『後漢書・夜郎伝』に「牂柯郡句町県に桄桹の木あり、面を作るべし」と見え、注に「木の皮に毛ありて棕櫚の如く、木は鉄の如く剛く、皮中に稲米を搗きて片となしたるがごときものあり。また麦面の如くして、中に餅餌を作る」とある。任昉『述異記』に「西蜀の石門山に出ず」といい、また枸桹の木は広州に出ずとある。左思『呉都賦』に「棕櫚・枸桹」と見え、注に「その用は棕櫚と同じ」とある。また鳴桹とは魚を駆るものなり。潘岳『西征賦』に「鳴桹厲響」とある。また虫の名なり。『爾雅・釈虫』に「桑桹はすなわち蜻蛉なり」とある。考証:『後漢書・夜郎伝』の「牂柯句叮県」について、原文の「叮」は謹んで「町」に改む。

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