康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 291 ページ)
【寅集上】【宀部】寥;康煕筆画:14;頁碼:291 頁 02 行。【広韻】落蕭切。【集韻】力交切。【韻会】【正韻】憐蕭切。音は聊。【説文】空虚なり。【玉篇】寂なり、廓なり。【荘子・大宗師】「吾、之を冥に聞き、冥、之を参寥に聞く」。【註】荘子、此の名を偽り立てる。【楚辞・九弁】「寂寥兮、潦を収めて水清し」。また【遠遊】「下、崢嶸として地無く、上、寥廓として天無し」。また【広韻】郎撃切。【集韻】【韻会】郎狄切。音は歴。義同じ。【集韻】本は廫と作る。