鸝

発音RI REI RAI
五行
画数30 画

基本情報

発音 RI REI RAI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 30 画
繁体画数 30 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1504 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1504 ページ)
【亥集中】【鳥部】鸝;康煕筆画:30;頁碼:1504 頁第 44 行。『広韻』呂支切、『集韻』邻知切、『韻会』离知切で、音は「离」に同じ。黄鸝はすなわち倉庚の鳥なり。別に黄鶯ともいう。郭璞曰く、「その色黒にして黄を帯ぶ、故に名づく」と。陸璣曰く、「黄鸝留、関西これを鸝黄と謂う」。俗に黄離留と呼び、あるいは黄栗留という。斉の人は搏黍と称し、常に桑の実熟する時に桑の間に来る。諺に曰く、「黄栗留、我が麦を見よ、桑の実熟せり」と。これも亦た節気に順い時令に従う鳥なり。また『集韻』邻題切、『韻会』怜題切、『正韻』邻溪切で、音は「黎」に同じ。義も同じ。詳説は互いに「鶊」「鵹」の二字の注釈を参看すべし。

康熙字典現代語版

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