釐

発音RI KI RAI,OSAMERU
五行
画数18 画

基本情報

発音 RI KI RAI,OSAMERU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 161 ページ)
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【酉集下】【里部】釐;康熙筆画:18;頁 161。古文。【広韻】【集韻】里之切。【韻会】陵之切。音は離。【広韻】理なり。【書・堯典】「二女を嬀汭に釐降す」。【疏】釐降とは、義理をもってこれを下すことを謂う。【揚雄・劇秦美新】「天衢を荷い、地釐を提ぐ」。【註】釐は理なり。天道を荷い、地理を提ぐ。言わばこれに則りてこれに倣うなり。また【説文】家の福なり。【揚雄・甘泉賦】「三神を逆釐す」。【註】釐は福なり。また治むるなり。【書・堯典】「允に百工を釐し、庶績咸く熙く」。【伝】釐は治むるなり。また数名。氂と同じ。【前漢・東方朔伝】「その本を正しくせば万事理なり。毫釐を失えば千里に差う」。【淮南子・主術訓】「是の故に毫釐の計を審らかにする者は、必ず天下の大数を遺す」。また【揚子・方言】楚の間、凡人獣乳して双産するを、之を釐孳と謂う。また【博雅】耦なり。また【揚子・方言】釐は貪なり。また賜うなり、予うるなり。【詩・大雅】「その僕維何ぞ、爾の女士に釐す」。【伝】釐は予うるなり。また「爾の圭瓚に釐す」。【伝】釐は賜うなり。また山名。【山海経】釐山。【註】按ずるに【名勝志】に曰く、釐山は嵩県の西に在り。また草名。【爾雅・釈草】釐は蔓華なり。本は釐と作る。俗は牙に従って作る。また陟釐は紙の名なり。【正字通】海藻の本名は陟釐なり。南越は海苔を以て紙と為す。その理倒側なるが故に、側理紙と名づく。また姓なり。【山海経】大荒の中に大人之国有り、釐姓なり。【註】按ずるに【国名記】に曰く、帝鴻の後なり。【氏族志】南北朝に釐艶有り。また人名なり。【山海経】大皥咸鳥を生じ、咸鳥乗釐を生ず。【註】乗釐は是れ水土を司るなり。また「重陰の山に人あり獣を食らう、季釐と曰う」。また嫠と同じ。【韓詩外伝】「隣の釐婦」。【後漢・西羌伝】「その釐嫂を納る」。また【集韻】【正韻】虚其切。音は僖。福なり。【前漢・文帝紀】「祠官釐を祝す」。【註】如淳曰く、福なり。師古曰く、本は禧と作り、仮借用なり。また【倉頡篇】祭りの余肉なり。【前漢・賈誼伝】「上方釐を受けて宣室に在す」。【註】徐広曰く、祭祀の福胙なり。応劭曰く、祭りの余肉なり。また僖と同じ。【史記・魯世家】「季友子申を奉じて入りて之を立て、是を釐公と為す」。【史記・匈奴伝】「斉の釐公戦う斉郊に於いて」。【註】釐の音は僖なり。また【史記・孔子世家】「汪罔氏の君封禺の山を守り、釐姓と為る」。【註】釐の音は僖なり。また【五音集韻】土来切。音は胎。地名なり。邰または釐と作る。后稷の封ずる所なり。また同じ。【前漢・劉向伝】「我に釐麰を貽す」。【註】師古曰く、釐は力の反、また音は来なり。また【字彙補】莱と同じ。【戦国策】「斉釐莒を伐つ」。また【集韻】落蓋切。音は賚。賜うなり。【詩・大雅】「爾の圭瓚に釐す」。沈重読む。また【韻補】叶力至切。音は利なり。【曹植頌】「祇粛に郊廟、明徳敬忌。陽精善を積み、天の釐に鍾る」。

康熙字典現代語版

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