璃

発音RI
五行
画数16 画

基本情報

発音 RI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 16 画
繁体字
異体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 740 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 740 ページ)
【午集上】【玉部】璃;康煕筆画:16;頁碼:740 頁 26 行。『広韻』呂支切、『集韻』『韻会』隣知切、音は離。『玉篇』に「琉璃なり」とあり。『博雅』に「琉璃は珠なり」とある。『古詩・焦仲卿の妻のために作る』に「我が琉璃の榻を移し、出して前窓の下に置く」と見える。また流離と作ることもある。『前漢・西域伝』の師古注に「大秦は赤・白・黒・黄・青・緑・縹・紺の十種の流離を出だす。これ自然の物なり。今用うる所は、みな石汁を銷冶し、衆薬を加え、灌いで之を作る。元魏に始まり、月氏人の商販京に至り、鉱を採りて之を铸ず」とある。また簟の色をいう。『韓愈・鄭群簟を贈るの詩』に「携えて来たり昼なお臥すべからず、一府伝見て黄琉璃とす。体堅く色浄くまた節を蔵し、眼を尽して凝滑にして瑕疵なし」とあり。『蘇軾・簟を蒲伝正に寄するの詩』に「愧ずこの八尺の黄琉璃」とある。注に「琉璃は簟の色に象る。仮借の語なり」という。また『薬師琉璃光如来本願経』に「仏曼殊室利に告げて曰く、東方に此を去ること十殑伽沙等の仏土を過ぐるに、世界あり、名けて浄琉璃と曰う。仏号して薬師琉璃光如来と曰う。明行円満なり」と見える。また『韻会』に「玻璃もまた西国の宝なり。此に云う水玉は千年の氷化せるものなり。また頗黎と書す」とある。殑の本字は歺に従い、歹に従わず。

康熙字典現代語版

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