楷

発音KAI,KATA NOTTORU TADASHII
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 KAI,KATA NOTTORU TADASHII
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 542 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 542 ページ)
【辰集中】【木部】楷;康煕筆画:13;頁碼:542 頁 05 行 古文【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】苦駭切、音はカイ。【説文】樹の名。孔子の墓上に植うる樹なり。【淮南子・草木訓】楷樹は孔子の墓上に生ず。その幹枝疎にして曲らず、質の直なるが故なり。また【広韻】規範・様式・法則の義。【礼記・儒行】当代これを行い、後世これを楷模とす。【後漢書・李膺伝】天下の楷模たる李元礼。また剛強正直を指す。【人物志】精良謹愼なる者は、長ずる所は恭敬謹愼にあり、短ずる所は多疑にあり。剛強堅勁なる者は、用いる所は幹骨を担うにあり、短ずる所は専断固執にあり。また楷書を指す。【晋書・衛恒伝】上谷の王次仲、初めて楷法の則を創む。【路史】今人の楷書にも数種の字体あり、古字の楷あり、今字の楷あり。また【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】居諧切、音は皆。義同じ。また葉は遣礼切、音は起。【後漢書・史岑・出師頌】文武に能く、詩書礼儀に通ず。百官に倣い、世に楷模を立てる。

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