驹

発音
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 15 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1436 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1436 ページ)
【亥集上】【馬部】駒;康熙筆画 15;頁 1436。『唐韻』挙朱切、『集韻』『韻会』恭于切、音は拘。『説文』に「馬の二歳を駒という」とあり。註に「六尺以上を馬、五尺以上を駒という」。『爾雅・釈獣』に「伭駒、褭驂」とあり。註に「伭駒は小馬にして、別名を褭驂という。あるいはこれを腰褭といい、古の良馬の名なり」という。また『周礼・夏官・廋人』に「駒を攻む」とあり。註に「駒を攻むとは、踢咬する馬を去勢するなり」。また『校人』の月令の註に「駒を執るは、牝に近づけざるなり。駒を攻むと同じ」という。また『礼記・月令』に「仲夏、牝を別ちて羣を分け、騰躍する駒を縶す」とあり。註に「季春に牝すでに懐妊すれば、故に仲夏に同羣せしめず、騰躍する牡駒を縶して踢咬を防ぐ」という。また驪駒は歌の名なり。『前漢書・儒林伝』に「王式、歌を奏する諸生に謂いて曰く、『驪駒』を歌え」とあり。註に服虔曰く、「佚れたる『詩経』の篇名にして、『大戴礼記』に見え、客去らんとする時にこの歌を歌う」という。また元駒は魚の名なり。『崔豹・古今注』に「兗州の人、赤鯉を元駒と謂う」とあり。また蟻の別名なり。また株駒は枯れたる樹根を指す。『列子・天瑞篇』に「木桩および枯樹根の如し」とあり。また姓なり。周に駒伯、漢に駒幾あり。『万姓統譜』に見ゆ。また『集韻』に俱遇切、音は句。義同じ。『詩・小雅』に「老馬反って駒と為され、其の後を顧みず」とあり。集伝の「駒」の字、葉韻にて去声に読む。また『集韻』に駒驪は国名なり。また葉居侯切、音は鉤。『易林』に「河水深くて渉り難く、水我を愁しむ。虚多く実少なし、鹿を指して馬と為す」とあり。考証:『周礼・夏官・技人』に「春に馬祖を祭りて駒を執る」とあるが、謹んで原文の「技人」を「校人」に改む。『礼記・月令』に「仲夏、游牝別羣、則ち騰駒を繋ぐ」とあるが、謹んで原文の「繋」を「縶」に改む。『釈文』に「駒、下故反」とあるが、謹んで按ずるに、文において駒の音は拘にして、「下故反」の三字無し。惟だ集伝の後字の下に叶故反とあり、これ後字の葉音にして駒字の葉音に非ず。今集伝の原文に照らして「集伝、駒、去声に叶う」と改む。

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