激

発音GEKI KEKI,HAGESHII HAGESHIKU HAGEMASU
五行
吉凶
画数17 画

基本情報

発音 GEKI KEKI,HAGESHII HAGESHIKU HAGEMASU
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 654 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 654 ページ)
【巳集上】【水部】激;康煕筆画:17;頁碼:654 頁下段 17 行。【唐韻】【集韻】【韻会】吉歴切、【正韻】訖逆切、音は「撃」。【説文】に「斜めを阻む急流」とあり、一説に「半ば遮る」ともいう。【前漢・溝洫志】に「石堤を築いて水流を阻み、これを東へ導く」とある。「激」とは、堤の傍らにて水流が衝き当たる要所に石を積み、流れを阻みてその方向を変えしむるをいう。また「衝き当たる」の意にも用いる。【潘岳・詩】に「急流山岩を衝く」とあり。また【水経注】に「沔水の北岸数里に大石あり、名づけて五女激という」と見える。また言論のあまりに直截なるを「激切」という。【後漢書・寵伝】に「進言する者、多く言辞激烈にして直なり」とある。また感動して奮い立つを指す。【後漢書・蔡邕伝】に「感奮激動して身を顧みず」とあり。また世俗に背き新奇を標榜するを「激詭」という。【後漢書・范冉伝】に「范冉は時俗に背き、行い奇特にして偏激なり」とあり。「冉」は時に「丹」と作る。また「激楚」は清らかなる声を指す。【楚辞・招魂】に「宮廷これに震動し、激楚の楽音を発す」とある。また姓なり。【前漢・淮南王伝】に「激章なる者あり」と見える。また【広韻】古弔切、【集韻】吉弔切、音は「叫」。急流のさま。一説に風声ともいう。また【集韻】堅堯切、音は「驍」。「憿」に同じ。僥倖の意。通じて「僥徼」に作る。考証:【楚辞・九歌】に「宮廷震驚し、激楚些を発す」とある。謹んで原書に従い「九歌」を「招魂」に改む。

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