卷

発音KAN KEN,MAKU
五行
画数8 画

基本情報

発音 KAN KEN,MAKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画
繁体字:
異体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 159 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 159 ページ)
【子集下】【卩部】巻;康熙画数:8;頁碼:159 頁 23 行。【唐韻】居倦切。【集韻】【韻会】古倦切。【正韻】吉掾切。音は眷。【説文】膝を曲ぐること。また書の巻。【揚子・法言】「一巻の書には、必ず師を立てよ。」【増韻】舒巻し得るものを巻と曰い、編次せるものを帙と曰う。また【唐韻】居転切。【集韻】【韻会】【正韻】古転切。眷の上声。【広韻】舒巻の巻。【韻会】あるいは巻に作る。また巻耳は草名。【詩・周南】「采采巻耳」。また巻舌は星名。【前漢・劉向伝】「客星、昴と巻舌の間に見ゆ。」【注】師古曰く、「昴と巻舌との間に見ゆ」と。また【唐韻】巨員切。【集韻】【韻会】逵員切。音は権。【集韻】曲なり。【詩・大雅】「有巻者阿」。また【中庸】「一巻、石之多し。」【注】猶ほ区のごとし。また【韻会】大巻は黄帝の楽名。【周礼・大司楽注】巻とは、巻聚の義なり。また惓に通ず。【前漢・賈捐之伝】「敢えて昧死して巻巻を竭くす」。また【集韻】【韻会】【正韻】駆円切。音は〇。【集韻】県名、河南に在り。【前漢・周勃伝】「周勃は沛の人、その先は巻人なり」。また【集韻】一に曰く冠武。また【正韻】古本切。音は袞。【礼・王制】「三公は一命に巻あり、天子は巻冕す」。

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