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權
発音
KEN GON,OMORI HAKARU KARI
五行
木
吉凶
吉
画数
22 画
基本情報
発音
KEN GON,OMORI HAKARU KARI
五行
木
吉凶
吉
部首
木
簡体画数
21 画
繁体画数
22 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 563 ページ)
【辰集中】【木部】権;康熙筆画:22;頁碼:563 頁第 19。【唐韻】巨員切。【集韻】【韻会】【正韻】逵員切。音は拳。【玉篇】秤の錘。【前漢・律暦志】孔子、後世の君王が遵うべき法を陳べて曰く、「謹んで度量衡を一にすべし」。多少を計るに圭撮を違えず、軽重を権るに黍絫を違わず。また権変を指す。【易・繋辞】巽卦はもって権変を行ふ。【註】権とは、常道に反して而も正理に合する所為なり。また衡量・平衡を指す。【礼・王制】父子の親を推究し、君臣の義を立てて以て之を権る。また権謀を指す。【左伝・宣公十二年】中軍は謀を策し、後軍は精鋭なり。【杜註】中軍は謀を策し、精兵をもって殿と為す。また権柄を指す。【荘子・天運篇】勢を貪る者は権柄を人に譲らず。また【爾雅・釈詁】権輿は始めの義。【詩・秦風】嗚呼、当初(の盛況)を承ぐること能わず。また暫く官職を代理するを権と称す。【鼠璞】「権」の字、唐代より此の用い方始まる。韓愈、国子博士を権り、三年にして実任に転ず。また諸侯国の名。また姓なり。【左伝・荘公十八年】楚の武王、権国を克く。【韻会】楚の鬭緡、権県の尹と為り、子孫遂に権を氏とす。また「爟」に通ず。烽火を指す。【前漢・郊祀志】皇帝、郊に宿り、通じて権火の燃ゆるを見る。また「顴」に通ず。頬骨を指す。【前漢・高帝紀・隆準の註】頬の顴と鼻梁。【曹植・洛神賦】靨輔、顴を支う。また【説文】権は黄花を開く樹なり。【爾雅・釈草】権、黄花を開く。【六書故云】草類をもって樹木を釈するのは、蓋し誤りならん。按ずるに【爾雅】の木槿は樹木なるも、草類中に列す。大概、过于に拘泥すべからず。また【集韻】古玩切。音は貫。樹木叢生す。考証:【詩・秦風】「吁嗟乎、不成権輿」。謹んで原文に照らし、「吁」を「于」に改め、「成」を「承」に改む。【後漢・郊祀志】「上、郊に宿り、通じて権火を見る」。謹んで按ずるに、【後漢書】に郊祀志無し。「後漢」を「前漢」に改む。【爾雅・釈草】「権、黄英」。謹んで原文に照らし、「英」を「華」に改む。
康熙字典現代語版
同音字
quán
全
quán
权
quán
荃
quán
泉
quán
拳
quán
铨
quán
筌
quán
銓
quán
醛
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