蹶

発音KETSU KEI,TSUMAZUKU TAORERU
五行
画数19 画

基本情報

発音 KETSU KEI,TSUMAZUKU TAORERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 19 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1233 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1233 ページ)
【酉集中】【足部】蹶;康煕筆画:19;頁碼:頁 1233 第 41【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】居月切、音厥。【説文】僵なり。一に曰く、跳ぶなり。【広韻】足を失う。【孟子】今夫蹶者趨者。【荘子・人間世】崩と為り蹶と為る。また【史記・孫子伝】上将を蹶す。【注】蹶は、猶お挫くなるがごとし。また【史記・申屠嘉伝】材官蹶張。【注】力よく足を以て強弩を踏み張り之を開く。また【前漢・揚雄伝】浮麋を蹶す。【注】蹶は、蹴るなり。また【荀子・儒効篇】竭蹶して之に趨る。【注】竭蹶は、顛倒なり。また【爾雅・釈詁】蹶は、嘉なり。また【広韻】走るなり、速きなり。また【広韻】【集韻】紀列切、音罬。また【韻会】其月切、音橜。義同じ。また【広韻】居衛切【集韻】姑衛切、音刿。【爾雅・釈詁】蹶は、動くなり。蹶蹶は、敏なり。【詩・唐風】良士蹶蹶。【伝】動いて事に敏なり。【釈文】蹶、俱衛反。また【大雅】文王厥生を蹶す。【伝】蹶は、動くなり。【釈文】蹶、俱衛反。また【礼・曲礼】足毋蹶。【注】行遽なり。また【孔子閒居】子夏蹶然として起つ。また姓なり。【詩・大雅】蹶父の子。また【集韻】紀劣切、音撅。【広韻】災を犯す所あり。

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