厥

発音KETSU KUTSU,SONO SORE
五行
画数12 画

基本情報

発音 KETSU KUTSU,SONO SORE
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 162 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 162 ページ)
【子集下】【厂部】厥;康熙筆画:12;頁碼:162 頁上段 22。古文に氒と作る。氏の下に可を置く。『唐韻』『集韻』『韻会』に「居月切、音は蕨」とあり。『説文』に「石を発(はな)つ。厂に従ひ、欮声」とあり。『玉篇』に「短し」とあり。『爾雅・釈言』に「其なり」とあり。『周礼・地官・郷大夫の職』に「厥明」とあり。注に「其なり」とある。また『前漢・諸侯王表』に「漢の諸侯王、厥角して稽首す」とあり。注に応劭曰く、「厥は頓ずるなり。角は額の角なり」と。また姓なり。『韻会』に「京兆の人。漢、衡山王の妾に厥氏を賜ふ」とあり。また『韻会』に「九勿切、音…」とあり。突厥は世々金山に居り、鉄作に工なり。金山の状、兜鍪のごとし。俗に兜鍪を突厥と呼び、因って国号と為す。

康熙字典現代語版

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