劂

発音KETSU KUUCHI KEI KE,KEZURU
五行
画数14 画

基本情報

発音 KETSU KUUCHI KEI KE,KEZURU
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 144 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 144 ページ)
【子集下】【刀部】劂;康煕字典画数:14;ページ:第 144 頁第 8 行 『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に居月切とあり、音は「厥」に同じ。 『広韻』に刻刀と釈す。 『集韻』に「剞劂」とあり、刻鏤に用いる刀具を指す。 『楚辞・哀時命』に「握剞劂而不用」(刻刀を握りて用いず)との句あり。 また『広韻』に居衛切、『集韻』『韻会』に姑衛切とあり、音は「蹶」に同じ。義も同じ。 『前漢・揚雄伝』に「般倕棄其剞劂兮」(工匠の般と倕、その剞劂を棄つ)との句あり。 【注】応劭の解に「劂は曲鑿なり」とあり。師古の音注に居衛切とある。 『傅毅・琴賦』に「命離婁使布、施公輸之剞劂。遂雕琢而成器、揆神農之初制」(離婁に命じて布かせ、公輸の剞劂を施す。ここに雕琢して器を成し、神農の初制を揆る)との句あり。

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