康熙字典解説
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【酉集中】【足部】跔;康煕筆画:12;頁碼:頁 1223 第 28。『唐韻』挙朱切、『集韻』『韻会』恭于切、音は拘。『説文』に「天寒くして足跔なり」とあり。『玉篇』に「寒凍して手足跔りて伸べず」とある。また『戦国策』に「跿跔し科頭す」と見え、『史記・張儀伝注』には「跳躍するなり」とあり、また一足を偏しく挙ぐるを跿跔と曰う。また『集韻』に権俱切、音は劬、義同じ。あるいは跼と作る。また『集韻』に顆羽切、音は踽、同じ。『類篇』に「行く貌」とある。