鷦

発音SHOU,SAZAKI MISOSAZAI TAKUMIDORI
五行
画数23 画

基本情報

発音 SHOU,SAZAKI MISOSAZAI TAKUMIDORI
五行
吉凶
部首
簡体画数 23 画
繁体画数 23 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1500 ページ)
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【亥集中】【鳥部】鷦;康煕筆画:23;頁碼:1500 頁 20 行。『唐韻』即消切、『集韻』『韻会』兹消切、音「焦」に同じ。『説文』に「鷦は桃虫なり。また鷦鷯ともいう。俗称して黄脰雀といい、嘴は錐のごとく尖る」とある。『爾雅・釈鳥』に「桃虫はすなわち鷦なり、雌を艾という」とあり、疏に「この鷦は小鳥なれど、雕・鶚のごとき大鳥を生ず」と注す。『詩・周頌』に「始めて小さな桃虫を信じ、奮んで飛べば大鳥となり得る」とあり。陸璣の疏に「すなわち今の鷦鷯なり。黄雀よりも小さく、その雛は変じて雕となるゆえ、民間に『鷦鷯雕を生ず』と言う」とある。『揚子・方言』に「函谷関以東では巧雀あるいは女匠と呼び、関以西では韈雀あるいは巧女と呼ぶ。江東では桃虫という」と記す。『説苑』に「鷦鷯は葦の花穂に巣を作り、髪の毛で結び付け、茅の花絮をもって巣を構え、麻糸で縫い合わせるさま、まさに襪を編むがごとし」とある。按ずるに、鷦鷯・鷦鷯はいずれも音声の稍々転じた称にして、巣作りを善くする小鳥なり。また『広韻』に「鷦は南方の神鳥なり」とあり。『楽葉図徴』に「鷦明の状は鳳凰に似たり」といい、また「焦明」とも書く。『揚子・法言』に「焦明群れて飛び来たりて棲む」とある。

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