鵁

発音KOU
画数17 画

基本情報

発音 KOU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1489 ページ)
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【亥集中】【鳥部】鵁。康煕筆画:17。頁碼:1489 頁 06 行。『唐韻』古肴切。『集韻』『正韻』居肴切。音は交。『説文』に「鵁鶄なり」とある。『爾雅・釈鳥』に「鳽、鵁靑」とあり、郭璞の注に「鳧に似たり。脚高く、毛の冠あり」という。邢昺の疏に「鵁鶄は一名を鳽という」とある。『博物志』に「鵁鶄は高樹に巣し、子を穴中に生む。母の翼を銜えて飛び下り、飲食す」という。『師曠・禽経』に「鵁鶄は睛交わって孕む」とあり、また「目を旋(めぐ)らす者は其名を鷃といい、目を方(しかく)にする者は其名を鴋という」とある。司馬相如『上林賦』に「鵁鶄目」と見える。『正字通』に「鵁鶄は鳧に似たり。脚高く、嘴丹にして、頂に紅毛ありて冠のごとし。また鵁鸕ともいう」とある。『爾雅・釈鳥』に「鴢頭鵁」とあり、郭璞の注に「鳧に似たり。江東これを魚鵁という」という。『釈文』に「許交切。音は骹」とあり、邢昺の疏に「一名を頭鵁という」とある。司馬相如『上林賦』に「鴜鵁鸕」と見え、注に「魚鵁なり」とある。また『山海経』に「蔓聯山に鳥あり。群居して朋飛す。その毛雌雉のごとく、名づけて鵁という」とある。また『集韻』に「虚交切。音は虓。義同じ」とある。

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