坚

発音KEN
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 KEN
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 11 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 232 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 232 ページ)
【丑集上】【土部】堅。康熙筆画 11、頁 232。『広韻』古賢切、『集韻』『韻会』『正韻』経天切、音は肩。意味は堅実・牢固・強勁なり。『詩・大雅』に「堅実にして完好なり」。『礼記・月令』に「季冬の月、水沢の腹堅し」とあり、冬最後の月に水沢の深處が氷結して固くなるを指す。また軍陣において中核をなす部隊を中堅と称す。『後漢書・光武帝紀』に「その中堅を衝く」と見える。また姓なり。『姓苑』に見ゆ。さらに『諡法』に「道義を彰し過失を掩うを堅と曰う」とあり。また葉韻に居銀切、音は巾。『後漢書・雷義伝』に郷里の諺曰く、「膠漆自ら堅しと謂えども、雷義と陳重の交情に如かず」。考証:『礼記・月令』「季冬の月、氷沢腹堅し」。謹んで原文に照らし「氷沢」を「水沢」に改む。

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