珈

発音KA KE
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 KA KE
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 729 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 729 ページ)
【午集上】【玉部】珈;康煕筆画:10;頁碼:729 頁 21 行。『唐韻』古牙切。『韻会』『正韻』居牙切、音は嘉。『説文』に「婦人の首飾」とある。『詩・鄘風』に「副笄六珈」と見え、『伝』に「珈笄は首飾のうち最も華美なるもので、以て尊貴の別をなす」とあり、『箋』に「副笄とは既に笄を挿したる上に更に飾を加うるものにして、猶ほ今歩揺にある所の飾のごとし」という。銭氏の説に「今人歩揺の上に飾を加へ、珠を以て点ず。少きは六顆、多きは倍して三十六顆に至る。『詩』に六珈と云ふは、則ち古の玉飾の数、概ね六顆なり」とあり。孔氏の説に「王后の衡笄は皆玉を以て作り、副の両旁に垂れて耳に対し、下に絲縄を以て瑱玉を懸く。之を珈と称するは、副既に笄ある上に此の飾を加うるが故に、これを珈と謂うなり」という。『古器図』に「珈は副に加うる飾なり。形口のごとく、長広ただ一寸」とある。考証:『詩・衛風』に「副笄六珈」とあるは、謹んで原文に照らし「衛風」を「鄘風」に改む。『伝』に「珈笄は飾の最も盛んなる者、以て尊を別つ。副笄は既に笄して而して飾を加うるなり」とあるは、謹んで按ずるに「既に笄して」の句は箋文にして伝文に非ず。謹んで原文に照らし「副」の上に「箋」の字を増す。孔氏曰く「珈は加なり」とあるは、謹んで按ずるに原文に下の「珈加也」の三字無く、謹んで省く。「由副既に笄して而して此の飾を加うるが故に之を珈と謂う」とあるは、謹んで按ずるに原文に「由副」の上に「之を珈と謂う者」の四字あり、謹んで増す。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序